札幌市西区の歯医者

西野イーズデンタルクリニック 

札幌市西区西野7条8丁目9-17 011-666-7600

一般歯科

一般歯科


むし歯治療や歯周病治療など、歯科医院に通院した際に受ける治療の大半を一般歯科といいます。

むし歯治療について

「歯が痛い、しみる…」
ある程度進行したむし歯は、放っておいても自然に治ることはありません。治療しなければ悪化の一途をたどってしまいますので、我慢したり放置したりせずに治療しましょう。


むし歯は早期発見・早期治療が大切です。
むし歯は治療せずに放置しておくことでどんどん悪化していく病気です。異変に気づいた時点でご相談ください。早期発見・早期治療に努めることで、歯へのダ メージを抑えることができます。
ごく初期の虫歯なら、再石灰化(さいせっかいか:溶かされた歯の表面を元に戻す作用)を促すことで歯を削ることなく治癒できる場合もあります。
むし歯を防ぐ一番の対策は予防です。歯医者さんで定期的にクリーニングや検診を受けるだけで、むし歯の発生率はぐっと下がります。むし歯にならないために歯医者さんに通いましょう。

歯周病治療について

「歯茎が腫れている」「歯磨きの際、歯から血が出る」
歯周病は、歯を失ってしまう怖い病気で、気付かぬ間に進行していきます。それゆえ日本人の約8割が感染している病気ですが、自覚がない人がほとんどです。「歯周病かも」と少しでも思ったら、放置しないでなるべく早めに歯医者さんで診てもらいましょう 。


歯周病とは?
歯周病は歯石の中に潜む細菌による感染症です。歯石の正体は細菌の塊で、歯を支えている歯槽骨や歯根膜(歯根と歯槽骨をつないでいる細い繊維)を少しずつ破壊し、さらに進行すると歯がグラグラになり最後には抜け落ちてしまう、恐ろしい病気です。日本国内では成人の約8割が感染しており、最も多い歯を失う原因こそが、この歯周病です。
細菌によって顎の骨や歯茎など歯を支えている組織に炎症が起きることを「歯肉炎」、歯肉炎が進行し顎の骨が溶けてしまうことを「歯周炎」といいます。
歯周病は「歯肉炎」と「歯周炎」の総称です。歯肉炎の段階では、痛みはほとんどなく、気がついた時には症状が進行していたということも多々あります。

正常

歯肉炎

歯周病(軽度~中度)

歯周病(重度)

 メンテナンスが重要

歯周病は生活習慣病でもあり、日常の食事・生活を改善し、オーラルケア(ブラッシング)を励行して、歯周病の仕組みを理解して歯科医院で検診を受け、歯のクリーニング(歯石除去)をすることで防ぐことができます。ただし、一度のクリーニングではまったく意味がありません。
大事なことは、細菌の増殖時期である3ヶ月に一度を目安に定期的にメンテナンスによって予防と再発の防止をすることです。

小児歯科

小児歯科


小児歯科とは、乳歯が生えはじめてから永久歯に生え替わるまでの大変重要な時期に対応する診療科目です。

乳歯のむし歯予防

乳歯は大人の歯に比べると柔らかく、むし歯になりやすい性質があります。そして、一旦むし歯になってしまうと進行しやすいので、予防することが大切です。
むし歯予防をするには、毎日のブラッシングだけでは不十分な場合が多いので、定期的な予防処置を受けることをお勧めします。


当院ではお子さまのお口の健康を守るために…
 
ブラッシング指導
小さなお子さんは、自分で歯をみがくことが十分にできません。丁寧に説明をしながらブラッシング指導をいたします。
フッ素塗布
フッ素には、細菌の繁殖を抑えたり歯が再石灰化するのを促す効果があります。これを歯の表面に直接塗ることで歯質を強化し、むし歯を予防します。定期的に塗布することをお勧めします。
 

義歯・入れ歯

義歯・入れ歯


歯を失ってしまった場合、放置するのはよくありません。
歯がない状態は全身に様々な影響を及ぼします。

ノンクラスプデンチャー

こんな方におすすめ
保険義歯の金属部分が目立ったり、唇や舌にひっかかるのが気になる
健康な歯を削りたくない
インプラントによる修復が困難
手術が怖い、十分な骨量が無い、金額的にもっと抑えたいなど)
金属アレルギー

 
 


 

特長

金属のバネガない
金属バネのあるものと比べて、入れ歯と気づきにくい見た目をしているのが特徴です。
薄くて軽い
入れ歯本体が従来より薄く軽い素材でできています。
弾力がある
残っている大の歯を金属バネで固定しませんので、負担がかからずにしっかり噛むことができます。


通常の部分入れ歯の金属バネの部分が、ピンク色アームになっています。見た目を自然に見せたい患者様に適しており、金属のバネを使わないので、歯への負担が軽くなります。また金属アレルギーを気にされる方でも安心してお使いいただけます。逆に、見えないところに一部金属を使い、強度と薄さを求めることも可能です。
数本の欠損だがインプラントでの外科的治療は避けたい、ブリッジでの両側の歯は削って繋げたくないなど、制限がある方におススメです。

コンフォートデンチャー

痛い、噛めない、外れやすいと悩んでいる方
コンフォートは硬い入れ歯の表面を生体用シリコンというクッションで覆う、新しい入れ歯の技術です。 歯ぐきを守るコンフォートは硬い入れ歯と歯ぐきの間でクッションの役割を果たし、歯ぐきを優しく保護します。
 

コンフォートの4つのメリット

痛みをやわらげる
コンフォートは、入れ歯の歯ぐきにあたる部分を弾力性のある生体用シリコンで覆い、歯ぐきにかかる圧力を軽減し、かんだ時の痛みをやわらげます。
噛む力が通常の入れ歯の2倍
生体用シリコンの柔軟性が痛みを緩和し、以前よりしっかりと噛めるようになります。食べ物をすり潰せるような強い力が実現するので、硬いものはもちろん、弾力性のある食べ物も、しっかり噛めます。
噛む力には個人差があります。
外れにくい
生体用シリコンの適度な弾力性は吸盤のような密閉性を生み出し、食事の時や話をするときにも吸着性を発揮し、入れ歯が外れにくくなります。
丈夫で長持ち
生体用シリコンは変質や劣化に強く、柔らかさが長期間持続します。特殊な加工技術により従来の軟性裏装材に比べ飛躍的にはがれにくくなっています。
 

ホワイトニング

ホワイトニング


歯みがきや歯のクリーニングなどでは落としきれない歯の着色をきれいにし、歯を白くする方法です。

ホワイトニングは大きく分けると2種類に分類されます。
「オフィスホワイトニング」と「ホームホワイトニング」 
歯科医院などで行うのをオフィスホワイトニング、歯科医師の指導のもと、自身で行うのをホームホワイトニングといいます。
 
オフィスホワイトニングは、歯に専用の薬剤を塗布し、レーザーや光を当てて歯を白くする方法が一般的です。短時間で歯を白くできるので、即効性のあるホワイトニング方法です。

ホームホワイトニングは、自宅にて、個人の歯形に合わせてホワイトニングジェルを流し込んだマウスピースを装着して歯を白くしていく方法です。
歯の白さを実感するには2週間以上の時間を要しますが、時間がかかる分、オフィスホワイトニングより白さが増し、持続期間も長いという特徴があります。
 
この2種類を組み合わせた方法もあります。
「デュアルホワイトニング」
デュアルホワイトニングは、オフィスとホームを組み合わせることにより、それぞれの長所を取り入れることのできる理想的なホワイトニングです。
短期間で白い歯になる上、効果も長持ちするので、しっかりと歯を白くしたい人にはデュアルホワイトニングがおすすめです。

西野イーズデンタルクリニックでは
ポリリンプラチナホワイトニングを導入しています。

 
こんな方におすすめ
美しい口元になりたい
人前に出ることが多い
営業の仕事で印象を良くしたい
コーヒー赤ワインが好き
歯の黄ばみが気になる
タバコなどで歯の汚れが気になる

 
 
 
 
 

ホワイトニング イメージ図

 

ポリリンプラチナホワイトニングのメリット

プラチナナノコロイドの効果でキラキラ輝く自然な白さになります。

痛みを感じることは非常に少ないです。

分割ポリリン酸が歯をコーティングし汚れも付きづらくなり透明感のある白さが長持ちします。

ポリリンコーティングにより、歯を傷つけにくく、歯の表面もコーティングされ歯質が強化されます。

施術直後でもまったく食事制限は必要ありません。

特に制限なく、何回でも可能です。

セラミック・ジルコニア

メタルフリー治療


金属を使用せず、ジルコニア、セラミック、コンポジットレジンなど使用した治療法です。 
どれも、歯に近い色調を再現できるため審美的に非常に優れており、金属アレルギーの心配もありません。 特にジルコニアは生体親和性が高く、強度も十分あるため、非常に優れた材料と言えます。透明感はセラミックに劣ります。 

 こんな方におすすめ

歯並びを整えたい
銀歯を白くしたい
歯が変色している
詰め物・被せ物が取れた・割れた
歯が折れた・欠けた
金属アレルギー

オールセラミック

すべてがセラミックなので、より天然歯の色合いにとても近く美しい。表面硬度が高いため摩耗しにくいのも特長で、色素や細菌が付着しにくい為、時間が経過しても変色しない、むし歯や歯周病になりにくいのです。金属を使っていないため、金属アレルギーがまったく生じないのも特長です。
 

歯科金属を一切使用しないメタルフリー治療

 銀歯と呼ばれる歯科金属は、アマルガムという金属や、金銀パラジウム合金という金属が多く使用されています。口腔内の環境は非常に過酷で、溶出しイオン化することで、人体に影響を与えることがあるのです。 最近では金属アレルギーなどの理由から、金属を取り外し、白いセラミックの歯にする方も増えてきています。このような背景もあってか、金属アレルギーなどの心配ない、メタルフリー治療(金属を使わない治療)を全額自己負担であっても希望される方が非常に増えてきています。
 

クリーニング・メンテナンス

クリーニング・メンテナンス


むし歯予防・歯周病の予防には、
定期的なクリーニングとメンテナンスが必要です。

「むし歯」や「歯周病」は初期段階での自覚症状が少なく、異変に気付いて歯医者さんに行ったときには、かなり進行していることがよくあります。このとき、むし歯の治療ではほとんどの場合、歯を削ることになります。
これらのリスクを回避するには、病気になる前に予防すること。日頃のブラッシングだけではなく、定期的に歯医者さんでの予防処置を受けることも大切なのです。むし歯や歯周病は、治療すれば終わりではありません。
 

 
PMTC

PMTCとはその名の通り、プロによる歯のクリーニングのことをいいます。PMTCでは歯科衛生士が特別な機器を使って歯のクリーニング行うことで、普段の歯磨きケアでは取り除くことのできない頑固な歯の汚れを取り除きます。
PMTCには、歯の汚れを取り除き、きれいな歯を保つだけでなく、その結果として虫歯や歯周病を予防する効果もあります。

PMTCの効果

バイオフィルムを破壊することで、さまざまな効果が…

歯磨きをしても汚れが残っていたり、口臭がすることはありませんか。きれいな歯を保って、口臭を予防するように心がけましょう。

ご自身では磨ききれない部分の歯垢を完全に除去し、歯肉の状態を健康にすることができます。

ご家庭での歯磨きだけでは除去できない歯垢を破壊し、フッ素を塗布するなどして歯垢が付着するのを防ぎ、新たなむし歯の発生や進行を予防することができます。

歯垢を完全に除去した後の歯の表面に、フッ化物入りペーストを塗ることで、歯の再石灰化を促進し、歯質を強化することができます。

タバコのヤニやコーヒー、お茶などの着色で歯が汚れていませんか。PMTCを行うことによって、光沢のある美しい歯を取り戻すことができます。

バイオフィルムとは?

ミュータンス菌など歯の細菌が集合体を作り、歯の表面に形成された膜の事をバイオフィルムと呼びます。
バイオフィルムが形成されると、抗菌剤やフッ素などの虫歯予防のための薬剤が歯の表面まで到達しない為、十分な効果が期待されなくなります。

バイオフィルム イメージ図

診療時間のご案内

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午後

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